大阪でICLが受けられる眼科は?

大阪でも最近ICLを行うクリニックが増えています。

たくさんのクリニックがありますが、ICLは公的医療保険が適用されない自費診療のため、費用には大きな違いがあります。

眼科の実力や実績、アフターケアなども考慮しながら、なるべく安い費用で施術が受けられるクリニックがおすすめです。

では大阪のICLについて詳しく紹介します。

大阪でICLが受けられる眼科14選

目にICLを挿入するイメージ

品川近視クリニック

大阪府大阪市北区梅田2-6-20 パシフィックマークス西梅田3F
⇒JR大阪環状線 福島駅より徒歩5分
⇒阪神本線 梅田駅より徒歩10分
⇒JR大阪駅 桜橋口より徒歩12分
休診日:年中無休

先進会眼科 大阪

大阪府大阪市北区小松原町3-3 OSビル17F
⇒JR大阪駅より徒歩約7分
⇒地下鉄/阪神/阪急 梅田駅より徒歩約5分
⇒地下鉄谷町線 東梅田駅より徒歩約5分
⇒JR北新地駅より徒歩約12分
⇒地下鉄四ツ橋線 西梅田駅より徒歩約12分
休診日:毎週火曜日・水曜日・年末年始

おおしま眼科

大阪府高槻市西冠1-12-8
⇒阪急京都線 高槻市駅より車で8分
休診日:水曜・木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

むさしドリーム眼科

大阪市天王寺区筆ヶ崎町5-52 ウェルライフ上本町クリニックプラザ203
⇒近鉄上本町駅より徒歩5分
⇒JR・近鉄・地下鉄千日前線、鶴橋駅より徒歩5分
⇒地下鉄谷町線、谷町九丁目駅より徒歩8分
休診日:日曜・祝祭日

いのうえ眼科

大阪府藤井寺市野中4-16-32 野中クリニックビル2階
⇒近鉄南大阪線「古市」駅下車西へ徒歩15分
休診日:火曜・祝日・日曜午後

西眼科病院

大阪府大阪市東成区中道4丁目14-26
⇒JR玉造駅の北側出口より徒歩8分
地下鉄 長堀鶴見緑地線の玉造駅3番出口より徒歩10分
休診日:土曜・日曜

つじかわ眼科

大阪府東大阪市小阪本町1-4-1 河内小阪駅南商業ビル2階
⇒近鉄河内小阪駅 南側すぐ
休診日:土曜午後・水曜・日曜・祝日

フジモト眼科 天六本院

大阪市北区天神橋6-6-4 2F
⇒地下鉄「天神橋筋六丁目駅」12番出口より徒歩1分
⇒JR天満駅より徒歩5分(商店街中)
休診日:火・祝日

多根記念眼科病院

大阪府大阪市西区境川1-1-39
⇒JR環状線又は地下鉄鶴見緑地線 大正駅より徒歩8分
⇒地下鉄長堀鶴見緑地線 大阪ドーム前千代崎駅より徒歩8分
⇒阪神なんば線「九条駅」2番出口より徒歩8分
休診日:日曜

江坂まつおか眼科

大阪府吹田市豊津町9-44 ハートランド江坂ビル3F
⇒御堂筋線「江坂駅」より徒歩約1分
休診日:水曜日

坪井眼科

大阪市西区北堀江1-3-2 Being四ツ橋ビル3F
⇒地下鉄四ツ橋線四ツ橋駅6番出口より南へすぐ
⇒地下鉄御堂筋線 心斎橋駅8番出口西へ徒歩8分
⇒地下鉄長堀鶴見緑地線 西大橋駅4番出口東南へ徒歩10分
休診日:土曜・日曜・祝日

たかおか眼科クリニック

大阪府大阪市住吉区南住吉1丁目4-7 メディカルセンター長居2F
⇒地下鉄長居駅の5番出口より徒歩8分
⇒JR長居駅の西口より徒歩8分
休診日:木曜・土曜午後・日曜・祝日

さくら眼科

大阪府堺市堺区南花田口町 2-1-18 新堺東ビル1F
⇒南海堺東駅「北西出口」より徒歩2分
休診日:金曜日・日曜と祝午後・年末年始

川崎眼科

大阪府河内長野市三日市町1118-1 日野谷ビル2階
⇒南海高野線の三日市町駅前すぐ
休診日:日曜・祝日

ICLの特徴

ホールICLレンズ

ICLとは、「インプランタブルコンタクトレンズ」の略称で、フェイキックIOLと呼ばれることもあります。普コンタクトレンズを常用している方は、毎日の手入れの億劫さやドライアイに悩む方も多いでしょう。

そこでコンタクトレンズの煩わしさを解消してくれる方法の一つが、ICL です。ICLは強度の近視・遠視・乱視の方でも手術を受けられるので、コンタクトレンズをしなくても裸眼のように快適に過ごすことができます。

また角膜への影響も小さいので、ドライアイになりにくく、最近はICLを受ける方が増えているようです。

ICL費用の相場と医療費控除

高額なICLの費用ですが、大阪のICLでの相場は約55~65万円です。

乱視ありの場合は、この価格にさらに追加で10万円プラスした約65~75万円が相場だと考えてください。

公的保険対象外の自由診療のため、全額個人負担になります。

この費用面のデメリットをカバーするために必ず覚えておきたいことが医療費控除です。

医療費控除は1年間で支払った医療費の総額が約10万円を超えた場合に、その超過分を税金から差し引ける制度です。

ICLのメリットとデメリット

ICLのメリット

1)角膜を削らない手術
ICLは眼内コンタクトレンズを使用するため、角膜を傷つけません。

2)日帰り手術
ICL手術は局所麻酔であり、手術時間が30分程度とスピーディーなため日帰りの手術となります。

3)レンズの取り出しが可能
レンズの取り外しが出来るため、白内障などの病気が発覚した場合でも手術に影響を与えません。

ICLのデメリット

1)費用が高額
レーシックに比べて費用は高額になります。

2)眼内コンタクトレンズの納期
レンズの取り寄せ期間は1週間〜3週間程です。メーカーに在庫がない場合、8週間程かかります。

3)妊娠中、授乳中の方は不適
視力が不安定になることがあるため、手術は出来ません。

[参考サイト] ICLを名古屋で受けるならどこ?最安料金のクリニック紹介!

ICLとレーシックの比較

眼の中にレンズを埋め込むICLに対し、レーシックは角膜を削ってレーザーを照射することで視力を矯正します。

手術を受けることで視力が回復し、コンタクトや眼鏡を使用する煩わしさから解放される点では同じですが、2つの治療法を比較した際のメリット・デメリットは次のとおりです。

(メリット)
・回復した視力のキープ力が高い。
・万が一の場合は、レンズを取り出せる。(手術前に戻れる。)
・手術の適応範囲が広い。

(デメリット)
・費用が高い。
・認可された病院、クリニックでしか手術を受けられない。

大阪のICLクリニック まとめ

大阪にはICLが受けられるクリニックがたくさんありますが、費用や保障内容、実績は同じではありません。

総合的に大阪でおすすめなクリニックは品川近視クリニック梅田院です。トップレベルの実績と最低水準の価格のバランスからおすすめです。

大切な目の手術なので、後悔しないようにじっくり比較検討して決めましょう。